ベビーシッター副業は保育士資格でよい?サービス利用の方法と料金

ベビーシッターは日本でも最近徐々にニーズに増えています。

海外では保育園へ入れるよりもベビーシッターに子供を預けるなんて当たり前のことなのですが日本ではまだまだあまり進んでいない印象ですよね。

海外ではベビーシッターやフィリピンならばナニーなど子供を家で見てくれる人を受け入れる体制も整えられていますし、当たり前のサービスですが日本では受け入れられにくく普及がしていないのも正直なところ。

そこでここでは以下の2つの視点からベビーシッターに関する記事を書いています。

【1,利用者の目線】

ベビーシッターとは?どんなサービスでどんな料金形態なのか?利用するには?などベビーシッターの利用を考えている人へ向けて。

【2,保育士が副業として仕事をする目線】

保育士の資格を持っていればベビーシッターとして活躍をすることが可能で、保育士資格を持っている人のスキマ時間に稼げる副業に関する給与などの情報。

気になる方はぜひ読み進めてください。



ベビーシッターとは?保育士資格の副業に最適

子供を見る職業というのはいろいろとあります。

保育士はその最たる名称なのですが、ほかにも幼稚園教諭、チャイルドマインダーなどいろいろな資格がありますね。

もちろん各資格には定義もあるのですが、ベビーシッターの定義について書いていきましょう。

ベビーシッターの定義とは「親が外出中に雇われて子守りをすること」という定義があります。

子守も基本的にはその家庭で行うことが多くなっており、ベビーシッターがそのお客さんの家に行き出かけている間に子供を安全に見ると言うことになりますね。

ベビーシッターとして働くための必要な資格

では、ベビーシッターとして働くためにはどんな資格が必要なのでしょうか?

保育士は間違いなく登録が可能で、利用者からの指名も多いのは保育士資格を持っている人です。

(幼稚園教諭でも登録が可能)

安心感と言う点での国家資格は大きなメリットです。

また、保育士資格を持っていない人でもベビーシッターとして働きたいという方の場合には「社団法人 全国ベビーシッター協会」が認定をしている「認定ベビーシッター」を取得する必要があります。

もちろんこの資格は民間資格となりますので持っていなくても問題なく仕事をすることは可能となっていますし、登録をするベビーシッターの会社の採用条件をクリアしていれば基本的には採用という形になります。

その資格を持っていない場合は登録をする、採用をしてもらう会社によって異なるのですが保育士資格を持っていれば採用はしてもらいやすいといえます。

定義として必要な資格は定められているわけではありませんので、ベビーシッターをしたいという方は登録をする先をネットなどで探してみましょう。

また、利用をする場合には実際に来てくれるベビーシッターが資格を有しているのかをきちんと確認をしてください。

認定ベビーシッターの試験とは?

先ほどかいた認定ベビーシッター試験を受けてみようかなと思っている方に向けて内容と受験をするための資格について書いていきます。

これは最低限クリアをしていなければならないポイントといえますので注意をしましょう。

認定ベビーシッターの資格を取得する方法は2つあります。

1,協会が実施する2つの研修会(新任研修会、現任Ⅰ研修会)を受講し、修了。その後、ベビーシッターとしての実務経験をもち、認定試験を受験。

2,保育士の資格を取得した者であり、「認定ベビーシッター資格取得指定校」として協会が指定した保育士養成施設において「在宅保育」の科目を履修(科目等履修も可)。

ちなみに合格率が約90%を超えていると言われていますので非常に合格率の高い試験であるといわれています。

試験内容は選択問題40問と記述式(400字以内)1問が出題されますので、協会が開催をする研修会をきちんと受けておけば問題はないでしょう。

受験資格

認定ベビーシッター試験を受けたいと思った場合、以下の要件をすべて満たす必要があります。

1,満18歳以上の者

2,研修I(現行の養成研修)・研修II(現行の現任研修)を受講し、修了証を有していることあるいは居宅訪問型保育基礎研修を受講し、修了証を有していること

3,ベビーシッターの実務経験を有していること

保育士との違いは?

よく似ている資格として保育士があるのですが、この認定ベビーシッターとは大きな違いがありますので気を付けておきましょう。

まず資格ですが保育士は国家資格に対して認定ベビーシッターは民間資格なので保育士の方が圧倒的に認知度と証明としての強さをもっていますね。

働く点についてはベビーシッターは子供の自宅で基本はマンツーマンで行うことが基本となるのに対して、保育士は福祉施設で複数の職員と一緒に働くことを基本としています。

働き方もスタイルも大きく異なるので、どちらにも求めらる資格には違いがあると言えるでしょう。

保護者対応に関してもベビーシッターは預かっている1人の子供を見ていればよくなりますので報告もしやすくかなり密に関係を築くことが可能です。

それに対して保育士はクラスの保護者全員と関係を構築していかなければならないため子供を見るという点は同じなのですが、仕事内容は大きくことなりますし関係性を構築していくためには大事なポイントも大きく異なってくるというのが正直なところですね。

ベビーシッターの仕事の流れとは?保育士副業に最適な理由

仕事の流れとしては簡単です。

登録をしているベビーシッターの会社から依頼があった場合には仕事へ行くというスタイルになりますね。

その後の流れとしては以下のような流れになります。

【自宅と向かう】

依頼をいただいた家庭に向かいます。

【保護者と打ち合わせ】

保護者と仕事の内容の打ち合わせを行います。依頼内容や利用をする時間、子どもの成長の様子や気を付けておくべきポイント、行ってはいけない場所、緊急の連絡先、子供のくせや生活面などこまかな点までしっかりと詰めておきましょう。

【勤務を開始】

あとは保護者の方が出かけて行ったら仕事の開始となります。

子供と一緒に遊んだり必要に応じてトイレへと連れて行ったり、おむつ交換、離乳食やミルクなど子供の年齢によって対応は異なりますが基本的には保育をするというイメージになります。

【子供と過ごす】

預かる時間帯にもよりますが、お昼寝をさせる場合もあればゆっくりと遊んだり公園へ行ったりと様々な遊びを子供と一緒にすることもあります。

中にはお気に入りのDVDを見たりして子供が楽しく遊べるように、そして不安にならないように配慮をしながら関わりを持ちます。

お昼寝などをしている場合には洗濯物を畳んだり、掃除機をかけたりと簡単な家事代行を行ったりすることもあります。

【勤務終了】

保護者の方が自宅へかえって着たらその日の報告や連絡をして業務は終了となります。

もちろん些細な変化もきちんと伝えておき、抜けや漏れはないように注意をしましょう。

また、保育士としての資格を持っているだけでとても安心をしてくれますので保育士資格のメリットは大きいです。

自宅へ行くことになるため、保育園の保護者は職員にもバレにくいという点も大きなメリットなので副業にする保育士も多いです。

ベビーシッターの依頼内容は多岐にわたる

ここで紹介をした仕事の流れはあくまでも一例となりますが、実際に利用をする場合には依頼内容は多岐にわたります。

英語が話せる保育士の場合には「英語で子供と遊んでほしい」というニーズがあったり、看護師資格を持っているならば病児保育や病後児保育など子供の病気に対応をすることを求められます。

またピアノが得意ならば音楽教育など習い事の一環としてベビーシッターを利用する方もいますね。

会社を休めないけれども保育園にも連れていけないときに看護師のベビーシッターはとても役立つ資格だといえますしニーズも非常に高いです。

男性はいるの?

依頼をされる方はほとんどが女性

また小さな子供を預かる場合が多いため基本的には女性の方が圧倒的にニーズがあるといえます。

男性が求められる場合もあるのですが、非常に少ないといえますね。

自宅に入るということと、マンツーマンで個別に対応をするということから差別ではありませんが男性は敬遠をされがちな職種といえます。

指名をもらえることもある

ベビーシッターは保育士と違い依頼があってそのまま自宅へ向かって仕事をすることになります。

そのため、時には緊張をすることも多くなりますがそこで頑張れば恩恵もあります。

子供のことをしっかりと見てコミュニケーションをとり信頼をしてもらうことができれば「指名」をもらえることもあります。

実はベビーシッターの中には指名制を導入している会社も多く、ベビーシッターとして訪れた先のお宅から「○○さんが良い」と指名が入ることもあります。

指名をいただくと指名料をもらう登録事務所も多く、自分自身の時給アップにもつながるケースもありますのでしっかりと導入をしていきたいポイントといえますね。

ベビーシッターとして働くための方法は?副業に向いている理由

ベビーシッターとして働きたいと思って個人でしていては簡単に働くことはできません。

実はそのあとが大事となっており資格を取得するなり、保育士を持っているなりしてから仕事を探していきましょう。

資格は先ほど紹介をしたように基本はなしでも働くことは可能ですが、指名をもらったり子供に対して適切な対応をしようと思った場合には適切な対応を意識していきましょう。

ベビーシッターの求職の方法は登録をすること

ベビーシッターの正社員をいうものは非常に少なく、どちらかといえば派遣やアルバイト、パートというような仕事が多いのがベビーシッターの特徴といえます。

流れとしては、ベビーシッター派遣をしている会社に登録をして連絡を待つという方法です。

専門の会社があるので1つの会社に登録をしている方もいれば複数の会社に登録をして仕事を探している方もいます。

保育士や幼稚園教諭の資格をもっているだけで登録は驚くほどスムーズに進んでいきます。

登録の主な流れ

では、登録をする流れはどんな感じになるのでしょうか?

ベビーシッターとして登録をする流れについても書いていきましょう。

基本は以下の5ステップで利用をすることになりますので、これからベビーシッターとして働いていこうという場合には参考にしてください。

1,ベビーシッターの求人情報を探して応募をする。
2,履歴書や資格証明書などの書類を提出する。
3,説明会に参加をして面接を受ける。(場合によっては実技試験もあり)
4,合格後に研修やマナーなど会社のルールを理解する(1日~1週間程度)
5,登録をして仕事がスタート。

このような流れになりますが、登録をしてもすぐに仕事があるとは限りません。

出来れば仕事が多い会社に登録をすると派遣数も多くなりますので稼ぎたい方はそのようにするほうが良いでしょう。

働き先はどんなところがあるの?

働き先は自宅はもちろん会社からの依頼もあり、民間保育園からの派遣依頼もあれば、企業内託児施設、デパート、ホテル、イベント会場などいろいろなところに活躍の場があります。

需要はあるのか?

では、具体的に働きたい人も多いと思いますがそもそもベビーシッターという仕事は需要があるのでしょうか?

これについてはずっと見てほしい、毎日見てほしいというニーズは非常に少なくどちらかといえばピンポイントでのニーズが非常に多いといわれています。

働いている女性からの利用が多く大半は一日だけ、この半日見てほしいというようなスポット利用は多いですね。

中でも緊急にニーズは多く、子どもは急な発熱だけれども仕事が休めない、風邪は治りきっていない、見てもらう予定の人が急にこれなくなったというような場合に緊急として依頼が多いです。

夜間利用も多い

また、夜間も多いです。

保育園などを利用すれば日中は対応が可能となっていますが、夜間まで預かってくれる保育園というのは少ないためその時間帯を自宅で見てほしいというニーズもあります。

夜間料金がかかっても子供を見てほしいというのニーズが多いため夜間の仕事は非常に多いです。

仕事をする人も夜間手当など給与のアップがありますので働きたいと思っている方も多いですね。

ベビーシッターの給与の相場

では、ベビーシッターとして働いた場合にはどれくらいのお給料をもらうことが可能となるのでしょうか?

まず知っておきたいことはベビーシッターは正社員はほぼありません。

派遣やパートという流れがほとんどとなっており大半は時給制となっています。

そのためベビーシッターとして生計を立てていこうというのは難しく、どちらかといえばアルバイトやパートという感覚が多いですね。

給与の相場は1000円~1500円の間となっており登録をする会社、地域、勤務先、シッターとして働く時間や内容によって異なります。

指名をもらったり夜間の場合、保育士資格など国家資格を持っている場合には最初から時給が上がったりもしますのであくまでも参考程度の給与となります。

ちなみ正社員があった場合には15~20万円程度となりますので保育士の給与水準とあまり変わらないという印象です。

保育士や休みの日に副業をしている現実

ベビーシッターは保育士の副業としてとても人気です。

その理由は持っている資格で登録をするだけで仕事がある、自分の自由な時間に仕事ができるという点です。

例えば、土日のどちらか1日だけ5時間仕事をすれば日給が5,000~7,000円ほどになりますので月にすると2万円~3万円ほどのきんがくになりますのでかなり大きいです。

もちろん体を使う仕事なので疲労はありますが、副収入として経験も行かせて子供とかかわるという日常している業務の延長線上でできる点は大きなメリットです。

→ 保育士が副業で給料を5万円増やす方法14選!バレない方法の実体験

ベビーシッターの依頼方法とは?利用料金の相場

では、次にべビーシッターを利用する方法について書いていきます。

保育園の一時保育などを利用することは良いのですが、家から連れて行かなければなりませんし子供も環境が変わってしまうことから泣いてしまったりというデメリットもあります。

そのため、ベビーシッターを利用する方法についても書いていきます。

送迎や食事補助、お風呂に寝かしつけなどいろいろなことをしてくれるベビーシッターを活用してみましょう。

ベビーシッターは予約制 利用までの流れ

ベビーシッターは介護のホームヘルパーなどとは違って実際に利用をするとなったら登録をしなければなりません。

これは預かってもらう側の保護者と、実際に派遣をされる保育士の両方が安全に利用できるようにするためですね。

そのため、中には利用をしたい人とは一度会って審査をしてからしか利用ができないようなベビーシッターサービスもあるほどです。

利用登録で審査申し込み

流れとしては、住所や名前、子どものこどなどの情報を入力し本人確認証明書の提出も必要となります。

審査はお互いが安全に利用をするためでありますね。

もちろん緊急で預かってほしいという場合には急いで審査をしてほしいということを伝えることもできますが通常は1~2日ほどは審査にかかるといわれています。

本人確認証明書は登録情報と合わせて提出が必要。

(※運転免許証、パスポート、健康保険証など現住所が確認できるもの)

最近はスムーズに登録をするためフェイスブックの連動をしているようなベビーシッター会社もありますね。

関東で利用をするならル・アンジェ

シッターを選ぶ

審査に通過をすれば次にシッターを選ぶことになります。

登録をするとその利用をしたい会社の登録ページが開きますのでそこから気になるシッターを見つけた登録をしましょう。

予約をする際に利用をしたい時間や内容を送付すると見積書届きますのでそれを確認して利用するか?それともしないかを選ぶことになります。

あとは予約が完了すればシッターさんが自宅へ訪問をしてくれるという流れになります。

ちなみに支払いに関しては登録からクレジットカードの登録が必要となりますのでシッターさんとのお金のやり取りは一切ありません。

予約は定期予約と単発予約がありますので、仕事が定期的に決まっているならばそちらを利用しておきましょう。

中には費用は掛かりますが事前に面談が可能なシッター会社もありますので不安がある方はそこを利用しても良いでしょう。

ベビーシッターの利用料金の相場

実は利用料金に関しては運営をしている会社や地域によって大きくことなります。

そのため、一概に○○円とは言えないのですが、相場となっている料金を紹介しましょう。

かかる費用は以下の項目。

項目費用
年会費 無料~1万円程度
利用料 1時間当たり2,000円~が相場(2時間利用~)

※人数により子供2人は1.5倍、子供3人は2倍、4名以降は2人派遣など会社によって費用はことなります。

交通費シッターさんによる(1,000円が相場)

この利用料の相場はあくまでも子供1人の場合となっており、シッターのレベルや能力、スキルによってはもう少し高くなることもあります。

特にベテランで利用者からの評価が高い人は1時間あたり3,000円近くになる人もいますし、保育士資格者など国家資格を持ってる人は人気で安心感と言う点でも時給は高めです。

他にも別途になるサービスが以下の通り。

・送迎サービス

・病児

・産前産後ケア

・深夜料金

深夜の場合は料金も子供1人としても25%程度は最低でも上乗せになります。

キャンセル料はいくら?

もちろんキャンセル料金もかかりますが多くの会社は事前にキャンセルに関してはあまり費用をもらっていません。

しかし、さすがに前日もしくは当日となるとシッターさんも予定をしていますのでかかりますので注意をしましょう。

キャンセル料金の目安。

・前々日までのキャンセルは無料

・前日17時までのキャンセルは保育料の50%

・前日17時以降や当日のキャンセルは全額

こんな風に前日の夕方になるとキャンセル費用の発生がしますので、利用をする必要がないのならば早めにベビーシッターの会社に連絡をいれましょう。

ベビーシッターのサービス内容

では、次にベビーシッターを利用する際に確認をしておきたいサービスの内容になります。

どこまでが利用可能で、どこからがダメなのか?

介護関係だとヘルパーがどこまでしてよいかという点でラインが決められていますので紹介をしてきましょう。

基本的にはベビーシッターは子供の保育をしたり、世話をしたりすることが基本となります。

そのため、調乳や授乳、オムツ交換、おもちゃ遊びなどが基本となっており、そこに教育関係に長けている方はプラスで料金を取れるというもの。

料理をしたり、掃除をしたりということはあまりなく基本は子供のことを見るという形となります。

子供に関係することならば基本は対応が可能となりますね。

ただし、利用するベビーシッター会社の中には「掃除、洗濯、アイロン掛け、布団干し、お買い物、親子遠足、産前・産後の身の回りのお手伝い各種行事の代理参加」など別料金で対応をしているところもあります。

利用をするベビーシッター会社に確認をしておきましょう。

ベビーシッターに依頼と登録をする際の注意点

こんな風に見てみると利用者にとっても、働く側にもメリットがあるベビーシッターなのですが、お互いに注意をしなければならないことがあります。

それは「信頼できる会社」であるかという点です。

ベビーシッターの事業をはじめるにあたって誰でも始められてしまいますので母体となる会社の情報はしっかりと見極めるようにしましょう。

信頼を置けるポイントとしては「 公益社団法人全国保育サービス協会に加盟している会社リスト」を確認するなど手軽に利用をするのではなく事前に調査は最低限しておきましょう。

公益社団法人全国保育サービス協会に加盟している会社リスト

ベビーシッターは基本は自宅で子供をみてもらうことになりますので、はやり信頼は最も重要。

利用者はチェックをしておきたいですし、ベビーシッターとして働く場合にも登録をする際にきちんと信頼がおける会社なのか?などはチェックをしましょう。

届け出を出しているか?

また、届け出を出していなくても運営が可能であったベビーシッターですが、平成28年の4月以降は1日に保育する乳幼児の数が1人以上の場合に、届出が必要となりました。

今までは1日に6人以上で届け出が必要だったのですが、今は1人以上で必ず届け出が必要となります。

ベビーシッターは保育士の副業で人気のまとめ

待機児童問題など日本では保育園が足りていない現状があります。

そのためベビーシッターなど家庭で子供のことを見てくれる環境はとてもメリットがあるのですがまだまだ日本では認知は少ないものですのでもっと広がればと思いますね。

また、保育士も副業としても人気なので給与で悩んでいる保育士さんは登録をして週に1日や仕事終わりの夜の時間に仕事をしてみてはいかがでしょうか?

保育士としてベビーシッターをしていくならば指名をいかにとれるかが給与に大きくかかわってきますのでそこは頑張ってください・

こうやって見てみると保育士という資格を持っているだけで汎用性がとても広いことにおどろきますので保育士の仕事の1つとしても今後認知が広がってくれればと思います。

須藤 崇代表

投稿者プロフィール

保育士と介護福祉士の資格を持っています。

【経歴】
保育介護の専門学校卒業 → 公立保育園の臨時職員 → 私立の民間保育園で現場の保育士 → 大手塾のインターナショナルスクール開園&マネージャー → 別会社のインターナショナルスクール園長&幼児教室教室長。

現場の保育士を8年経験をし、その後は認可外保育園であるインターナショナルスクールの開園や運営、管理職などをしてきました。

※幼児教室の教室長もしてきて小学校受験の指導&合格実績あり

保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事やっています。

他にもアフィリエイトで実績があり、ブログ運営などにも精通しておりWordpressでホームページも作れますし子育て関係のライターもできます。

保育×子育て×WEBという3つの知識持っています。

https://banbi-no.com

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現在37歳で関西の奈良県に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんで最近はキャンプにハマっています。

元男性保育士で認可保育園で働いた経験、認可外保育園の立ち上げ、集客、営業、管理職などもしてきた異色の保育士。

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