保育士5年目の目標はどんなもの?【中堅の給料・転職・仕事内容】

保育士5年目の目標はどんなものでしょうか?

また、給料や転職事情についても気になることが多いですね。

5年というと立派な中堅で、ベテランにも近づく時期。

そんな保育士5年目の目標と給料、転職について書いていきましょう。



保育士5年目の目標5選【役割や仕事内容を知ろう】

保育士5年目の目標5選【役割や仕事内容を知ろう】保育士5年目。

学校を卒業してがむしゃらに保育をしていたら、5年たっていた。

そんな先生たちも多いでしょう。

そんな5年目の保育士の目標を5つ用意しましたので、書いていきます。

1.クラスリーダーとして子供たちをまとめる

2.他のクラスの保育や先生の相談役になる

3.主力となって保育園の行事を進めていく

4.事務所と現場をつなぐパイプ役となる

5.若い世代の保育士に保育園の考えと指導する

1.クラスリーダーとして子供たちをまとめる【担任の仕事】

保育士5年目はクラスリーダーは当たり前。

あとは、子供達をまとめる役も必要になります。

担任業務にも慣れ、保護者からも信頼をされる時期ですね。

クラスの担任として子供の成長を促すかかわりが求められます。

2.他のクラスの保育や先生の相談役になる【経験を活かす】

5年目となると、その保育園でも経験年数が長い先生になります。

そのさいに大事なことは「他のクラスの先生の相談役」になることです。

色々と話しを聞いたり、時には相談をしたり。

そうやって保育園での若い世代への相談を求められますね。

3.主力となって保育園の行事を進めていく【中堅の仕事】

保育園の主力となって、保育園の行事を進めていく。

それも5年目になると任せられる仕事の一つです。

運動会や発表会など大きな行事の担当になることを覚悟しておきましょう。

他にも小さな行事だと若い世代に任せてサポートをするということも求められますね。

4.事務所と現場をつなぐパイプ役となる【園のことを考える】

事務所と現場をつなぐパイプ役の仕事が求められます。

つなぐってすごく大事なことで、現場の声を事務所に届けるイメージ。

事務所と現場の関係を良好にするためにも求められることですね。

5.若い世代の保育士に保育園の考えと指導する【責任も増える】

若い世代の保育士に保育園の考えを指導することも求められます。

方針や理念、考え方に至るまで若い世代に伝えなければなりません。

保育園の考えというものを伝えることにより、保育園全体のやり方に統一感が生まれるでしょう。

→ 保育士3年目の目標と給料と転職事情【仕事に悩みや不安が出る時期】

保育士5年目の給料とボーナスはどれくらい?

保育士5年目の給料とボーナスはどれくらい?保育士5年目の給料とボーナスについても書いていきます。

保育士として5年経験をすると、実際にはどれくらい給料が上がるのでしょうか?

そんな保育士5年目のの年収や給料についても書いていきます。

保育士5年目の給料は年収300万円が見えるかも【安い現実】

保育士5年目の給料や月収が額面で20万円見えてくるかなという時期です。

手取りにすると17万円くらい。

新卒で15万円くらいだとすると、2万円くらいは上がっている印象ですね。

基本給と手当などが増えることで、額面的にそれくらいの差が生まれ年収も300万円に届くかなという程度になります。

ボーナスは他の先生と変わらない

ボーナスは他の先生とそこまで変わりません。

ボーナスは基本給に対して〇ヶ月とつくため、基本給の差がボーナスの差です。

新卒の先生と5万円から10万円くらいの差があるかなという程度でしょう。

手当と昇給で新卒よりは高い給料になる

新卒の先生よりは5年の経験分高くなります。

基本給はもちろんですが、それにクラスのリーダー手当などがつくため。

しかし、そこまで高くはなく新卒と比べて2万円くらいの差が普通といえますね。

あとは、その保育園の昇給によって月給に差が出るとおもっておきましょう。

保育士5年目の転職事情【今後のキャリアを考える】

保育士5年目の転職事情【今後のキャリアを考える】保育士を5年もしていると、考えることが「転職」です。

不満はないけど、他の保育園で働いてみたい。

もしくは、今の保育園に不満があって転職をしたいというもの。

そんな保育士5年目の転職事情について書いていきましょう。

保育士経験5年は転職しやすい【保育の基礎ができている】

保育士経験が5年あると、正直ものすごく転職がしやすいです。

基礎ができており、今までに経験も積んでいます。

そのため、即戦力をして力を発揮してもらえるからです。

これから長く勤務をしてもらえば、より力になってくれますので転職はしやすいです。

→ 保育士求人サイトおすすめは3つ【転職を成功させるやり方のコツ】

保育士転職エージェントに相談【悩みの内容を改善しよう】

転職を決めたら、エージェントに登録をして相談をしてみましょう。

保育士エージェントに相談をしてみると、あなたの悩みを解決してくれる求人に出会えます。

あなたの転職をしたい理由を書きだして相談をしてみると良いでしょう。

最適な求人を見つけてくれますよ。

給料も上がるかも【将来のキャリアを見据えて動こう】

保育士5年の経験があれば、給料もあがります。

そして、将来のキャリアもより見えるようになるでしょう。

転職という方法を活用してキャリアを積み上げる、給料を上げるということが簡単にできます。

どんどん積み上げていけばよいですね。

保育士5年目の悩みとは?現実は大変な時期【中堅の役割】

保育士5年目の悩みとは?現実は大変な時期

次に保育士5年目の悩みについても書いていきます。

5年目となると、どんな悩みをもっているのでしょうか?

仕事に責任が重たいわりに給料は変わらない【辞めたい理由】

保育士5年目になると、仕事の責任が重たくなります

しかし、給料はそこまで変わりませんので、辞めたい原因の1つにもなりますね。

仕事に責任を持たせられるわりには給料が低くしんどいという悩みがでてきます。

保育園の内情がわかり転職しようか悩む

保育士として経験をしてくると、内情がわかってきてしまいます。

そのため、嫌な部分も見えてしまうことがありますね。

結果的には転職をしようか悩むことになってしまう現実があります。

ベテランと新卒の板挟みになることもある

ベテランと若い世代の板挟みになります。

自分の立場がちょうど真ん中となってしまうため、しんどいこともたくさん出てきますね。

その間にはさまれてしんどい思いをすることがあります。

保育士5年目の目標と給料・仕事内容のまとめ【これからを考える時期】

保育士5年目の悩みとは?現実は大変な時期保育士5年目の目標や給料。

仕事の内容に悩みなどについて書いてきました。

5年間保育士としてスキルを磨いてきたので、将来的なことも考える時期です。

結婚を視野にいれるのはもちろん、保育士としてのスキルを磨くのも1つですね。

5年目は誰もが悩む時期ですので、将来についてしっかりと考えてみてください。

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・副業でブログと幼児教室・小学校受験講師

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