保育士の給料や求人、人間関係の悩みを元保育士が現場目線でお伝えします

元保育士のtakaと申します。

現在36歳で娘2人がいる普通のお父さんですね。

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このサイトでは保育士さんの年収の実態、

今後のお給料の引き上げの可能性、

保育士求人を見極めて良い転職の方法、

保育士資格の試験の内容などいろいろなことについて書いていきます。

実は保育士としては転職も2回経験をしており、1度目は保育士求人をネットでみつけて、2度目は保育士エージェントと利用したので転職に関しての情報もお任せください。

私は男性保育士として認可保育園で7年働き、それ以降は認可外保育園の立ち上げや集客、マネジメント、保育の組織造りなどを経験し今は幼児教育などいろいろな子どもに関するアドバイザーとして仕事をしています。

そんな私がいろいろな保育士さんと話をしているうちに、保育士という世界の狭さを実感しました。

「保育士って子供を見ているだけの仕事でしょ・・・。」

こんな風に思われていることに悔しさも感じます。

保育士って実はすごく楽しくてやりがいにある仕事で、毎日未来ある子どもとかかわる仕事ですよね。

そんな保育士の世界をもっと世の中に広げたいという思いからこのサイトを立ち上げています。

 
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私が保育士を辞めた理由

私がなぜ元保育士なのか。

それは単純に今は保育士として仕事をしていないからです。

正直、ずっと保育士として仕事を続けたい気持ちはあったのですが私が30歳になるころに2人目の娘が生まれました。

そんな中で保育士を続けても「お給料があまりにも安い」ため子供を養うことが困難だったんです。

男性保育士の多くはこの壁にぶつかります。

私は専門学校で保育士資格を取得したのですが、その学校で7年保育士として保育園勤務をしていたのは同級生でも唯一私だけでした。

なんか、やりたい仕事で国家資格なのに悔しいですよね。

 
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保育士の世界の光と影

でも、保育士はキレイごとだけでは話せない世界です。

保育士の現状は大変なものがありますので、そこについても書いていかなければなりません。

その問題とは?

・ここ数年慢性的な人材不足。

・お給料が安く、いつまでたっても上がらない。

・保護者のニーズが増えており、サービス業の考えが多くなってきている。

・待機児童問題

人材不足に関しては深刻な問題です。

世の中に保育士と持っている方がほとんど保育の仕事についていない。

そんな方たちのことを潜在保育士というのですが、保育士と登録をしている人が2015年の時点で119万人と言われていますが、そのうち保育園で勤務をしている人はわずか43万人で残りの76万人が保育の仕事に勤務をしていないという現実があります。

保育士の仕事につかない理由は?

・責任が重く、事故に不安がある。

・お給料が安すぎて生活ができない。

・シフトで働く時間が不規則で大変。

・休暇が少なく、取りにくい

こんな理由から保育士の資格を持っているけれども、保育園で働かない方が多いのは事実です。

そんな風に思われる理由は「保育士に対する広報があまりにも悪いからだ」と個人的に思っています。

もし、この不安が解消されたら保育士として働きたいと思っている人はなんと潜在保育士の63.3%となっています。

保育士不足と一気に解決できるじゃないか!!

そんな風に思いますので、少しでも世の中に保育士の理解が進めばと思いますので、

広報的な役割を担えるサイトに育てていきたいと思います。

 
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運営者情報

「保育ライフ」へお越しいただきありがとうございます。

私、運営者のtakaと申します。

元現場の男性保育士で認可保育園はもちろん、認可外保育園の立ち上げ、集客などもしてきた異色の保育士です。

現在36歳、娘も2人います。

保育士の仕事って大変だけど特殊な世界なので世の中にもっと伝えたいと思いこのサイトを始めました。

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