ヒミツのレシピと品種でお子さんのニンジン嫌いを克服しよう!

 
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子どもが嫌いな野菜、ニンジン。

みなさん、ニンジンは好きですか?お子さんの中でも「ニンジン嫌い!」と言う子は多く、

嫌いな野菜ランキングでもいつも上位にいますよね。

おいしいのにもったいない。

 

大人の私たちはそう思うかもしれませんが、

あのニンジンの独特な風味は子どもにとって天敵なのかもしれませんよね。

今回紹介したいのは、そんなニンジン嫌いのお子さんでも食べられる、

ニンジン克服レシピとニンジンの品種紹介。

まずはおいしいものから慣れて行けば、きっとニンジンが食べられるようになるはずです。

レシピその1・にんじんグラッセ

まず紹介するレシピは、にんじんグラッセ。

そう言われてもあまりピンと来ない・・・と思うかもしれませんが、

ステーキやハンバーグについてある甘くておいしいニンジンと言えばよくわかるのではないでしょうか。

 

お肉のサイドにあるニンジンは完全に付け合わせですが、

おいしく作ればメインにだってなりかねないおいしさに仕上がります。

 

また今回紹介するレシピはバターを使いますので、よりまろやかに食べやすく仕上がっています。

ニンジンの甘さが最大限に出ていますし、

まるでスイーツのような味がするのでお子さんもきっと食べらるようになるはず。

 

本来コトコト加熱していって何十分もかけて作るものですが、

“電子レンジ調理”にすることによってかなり簡単で時間もかからず作れるようになっていますよ◎

材料

・ニンジン 1本

・お砂糖 大さじ1

・コンソメ 1つまみ

・バター 大さじ1

1.ニンジンをカットしよう

まずはニンジンをカットします。

上の面積が大きい部分は画像のように型でくりぬいてもかわいらしくなりますよ。

 

その他や、型でのくりぬきをしない人は、輪切りもしくは自分のお好みのサイズにカットしましょう。

皮を剥く事、面取りをして角を無くすことをお忘れなく。

どちらもピーラーを使えばキレイにできますよ!

2.電子レンジで加熱する

先ほどカットしたニンジンと、すべての材料を耐熱ボウルに入れラップをかけて、

電子レンジで2分~3分加熱しましょう。

そうするとニンジンからの水分がたっぷり出ますので、ラップを外して良く混ぜ合わせてください。

その後ラップを外した状態で更に2分~3分の過熱を行ってください。

3.粗熱を取って完成!

出来たての状態でもおいしいですが、

可能であれば一度冷やしたり、粗熱を取ってから食べた方がお砂糖が程よく固まっておいしくなります。

甘くておいしいので、お子さんもきっと食べてくれますよ♪

 

お鍋で作りたい場合は、

同じ材料をお鍋に入れてコトコトコトコト20分ほど煮込みましょう。

レシピその2・にんじんとサツマイモのきんぴら

次に紹介するレシピはにんじんとさつまいものきんぴら。

きんぴらといえばゴボウを思い浮かべると思うのですが、

サツマイモとニンジンで作ったきんぴらもとってもおいしいんですよ。

 

常備菜としてたくさん作って冷蔵庫で2、3日置いておくこともできますし、

 
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お弁当にもぴったりで、サツマイモの甘さとにんじんの甘さが絶妙にマッチして、

とても食べやすくなっているんです。

材料

・ニンジン 2本(お好みの量)

・サツマイモ ニンジンと同じくらいの量

・お砂糖 大さじ1

・醤油 大さじ1

・みりん 大さじ1

・ごま油 適量

1.とにかく千切りに

まずはニンジンとサツマイモをカットします。

先にカットするのはサツマイモ。

長細くカットしたら水にさらしておきましょう。

 

サツマイモのカットが固くて難しいという方は、

ラップに包んで電子レンジで1分加熱してみてください。

それだけで随分切りやすくなります。

 

サツマイモを水にさらしている間にニンジンをカットしてください。

とにかくニンジンが嫌いなのであれば、細くカットした方が食べてくれるかもしれませんね。

食感を楽しみたい方は少し大きめがおすすめです。

2.じっくり炒める

次はごま油をたっぷり敷いたフライパンに、カットした材料を入れましょう。

ごま油は思ったよりたっぷり入れた方が、最後の風味が豊かになります。

全体的に油が行きわたったら、調味料を全て入れます。

その後弱火にしてフタをして2分間待ちましょう。

 

サツマイモとニンジンに火が通ったら、フタを開けて中火にし、水分がなくなるまでそーっと炒めます。

あまり激しく触るとサツマイモが崩れてしまいますよ。

3.お皿に盛り付けて完成!

お皿に盛り付ける前に、お好みでごまやナッツ、レーズンなどと合わせてもおいしくいただけますよ。

こちらも出来たての状態はほくほくでおいしく、冷やせばしっとりとした食感を楽しむことができます。

品種で改善!おいしいニンジンを食べてもらう

おいしいレシピにしてみても食べてくれない・・・。

そんな人は、ニンジンの品種に目を向けてみましょう。

ちょっといいニンジンにしてみるだけで、ニンジンのおいしさはグンと良くなりますので、

これなら食べてくれるようになるかもしれません。

1.あやほまれ

彩誉(あやほまれ)というニンジンは、衝撃のにんじんという二つ名があるおいしくて人気のニンジンです

。甘さが強いだけではなく、ニンジン特有の風味がかなり抑えられているので生でも食べることができるんです。

 

もちろん甘さもしっかりあり、濃厚な甘さをじっくり調理すれば、

熱により甘さがアップしてこのにんじんの良さを最大限に生かすことができます。

このニンジンであれば、

ニンジンの“青臭さ”が苦手な場合は食べられるようになるかもしれません。

 

あやほまれの定番の食べ方(飲み方?)、

ジュースにして出してみるのもいいかもしれませんよ!

2.島人参

沖縄料理に使われる細長い島人参は、ニンジンの中ではかなり白い品種です。

いわゆるニンジンの見た目をしていない為「ニンジンじゃない」と思って口にしてもらうことが出来る可能性があります。

食べてもいないのにニンジンというだけで絶対に食べない!

 

なんてお子さんには、この作戦でいくと成功するかもしれませんよ。

普通のニンジンに比べて甘さも強く、

油を使う料理との相性がいいので炒め物におススメです。先ほど紹介したきんぴらなんかピッタリですよ!

3.雪深人参

雪深人参はその名の通り、ゆきの下から収穫されるニンジンです。

なぜわざわざ雪が積もるのを待って収穫するのかというと、

寒さで凍らないようにニンジンが働くからなんです。

 

寒さに耐えたニンジンは糖分がグンっとアップしていて、とってもおいしいんです!

このニンジンは甘さが強いので、

グラッセなどの甘いお料理に使うばあのお砂糖をおさえることができます。

 

グラッセを作ってみたいけど、お砂糖の量がな・・・と思っていた人は、

ぜひ甘いニンジンを使って作ってみてください。

ニンジン嫌いを克服してもらおう

ニンジンにはたくさんの栄養がありますので、できるだけ食べてもらいたいですよね。

好き嫌いを無くせるようにいろんな工夫をして、克服しちゃいましょう。

 
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