ママの働き方 もうママが働くのは当たり前?

 
スポンサードリンク
 
   

仕事復帰を望むママが増えている

この、たった十数年の間で、

本当に残念なことに民間企業で働く人の

平均給与は大きく下がってしまいました。

 

それとともに専業主婦の世帯の率は大きく下がり

共働き世帯の数字が大きく伸びて来ています。

 

私などは信じられないのですが、一昔前、

昭和の時代には、サラーリーマンの嫁は

「三食昼寝付き」

などと言われ、

 

サラリーマンと結婚するのは

ある種ステータスだった時もあったそうです。

かなり美化、デフォルメされた話だとは思いますが、

今の時代、とんでも無い話だと思います。

 

「家計を助けるため、子供のため、働かないと」

と思っているのがママの本音なんです。

パパの収入増加を望めないどころか、

終身雇用はすっかり崩壊してしまいました。

 

常にリストラとは無縁ではなく、

転職などした場合には

大きく年収は下がってしまう可能性もあるのです。

 

まったく、先行きの見えない

不安だらけの世の中になってしまったと

ぼやいていても始まりませんが、

やっぱりぼやかずにはいられません。

 

税金や保険料は増えていくばかり、、、

子育てにかかるお金も増えていくばかり、、、

 

結婚したら子育てと家事に専念したいと

思ってきた女性も、人生計画を見直さなければ駄目。

 

そんな時代になってきた現実を見なければいけません。

 

結婚後も、夫婦で家計を支えていくのが

当たり前の時代を迎えているといえそうです。

ママが働くためには家族の理解と支えが必要

女性は身をもってご存知だと思いますが、

ママが働くには、ハードルが沢山あります。

 

何をさておき、子育て中のママには、

育児という大切な仕事があります。

 

特に、手のかかる3歳ぐらいまでの

子供がいるママが働く就業率は、

未だ5割に満たないそうです。

 

最近の若い夫婦の場合は、ようやく

「子育ては夫婦一緒に」

みたいな夫婦が多くなってきたようですが

まだまだ子育ては女性の仕事、と思っている

男性は多いのでは無いでしょうか。

 

子育てに家事、更に仕事まで加わると

どれだけ毎日が大変になるか?

 

男性がのんびり過ごしているとは言いません。

ママも同じように、とにかく忙しく大変なのです。

 

私達女性を身をもってよく知っていますが、

男性の方も考えて見ると判るんじゃないかと思います。

 

ママが育児と家事をこなしながら働くためには、

家族の理解と支えが絶対に必要なのです。

 
スポンサードリンク
 
   

仕事を続ける為のポイント3つ

これまで書いた通り、ママが仕事を続けるためには

家族の理解と支えが必要なのは当然ですが、

 

気持ちよく働く為のポイントを纏めて置きたいと思います。

3つのポイントとして纏めてみました。

1.働く条件 目的を明確にしましょう

育児と仕事を両立させる必要のあるママは、

 

たとえば、子供の行事

たとえば、子供にトラブルが発生した時

 

そんな時に対応のしやすさ、融通がきく

など重視する必要があることは言うまでもありません。

 

だからこそ、働く目的や条件はしっかりと

明確にする必要があるのです。

 

どれぐらいの収入が欲しいのか?

そんなこともしっかりと考えておきましょう。

2.働き損にならない様に、税金や保険の知識が必要

家事や子育てをどうするのか?

ということは一旦置いて、何が何でもとにかく稼ぐ。

 

そう決めてがむしゃらに働いて収入を得たとしましょう。

ところが、働いて得たお金が全部貴方の物になるかというと

そうでは無いということ、これは物凄く大事なことです。

 

日本では働いたお金が

全部自分の物になるということはありません。

 

ママの収入とパパの収入を合わせた

世帯収入が幾らになるのか?

 

そんなことまで考えないと、

配偶者控除が受けられなくなり

さらには社会保険料までがアップしてしまい

苦労して働いた分まで税金を支払うことになり

一体なんのために子供との時間を我慢してまで

働いたのかわからなくなってしまうと

言ったことになってしまいます。

 

税金や保険の話は、

またじっくりとさせて貰いたいと思います。

稼いだお金は一部を必ず貯蓄しましょう

せっかく苦労して働いて得たお金です。

 

家族で一緒に旅行へ行きたい、

家族で美味しいものを食べに行きたい、

子供に習い事をさせてあげたい

 

お金って色んな楽しいことに使えるのは本当ですし

そもそも、家族が笑顔になるために働いているんです。

 

それでも、得たお金の一部は、貯蓄する。

 

そんなことに使うと、貴方の苦労した時間は

これからの人生、必ず何倍にもなって返って来ます。

そんなことをすると、働くモチベーションもアップ、

楽しんで働くことも出来るというものです。

 

例えば、教育資金や旅行の積立、

今は沢山の商品がありますからね。

 

目先の楽しみや必要に迫られて、

得たお金を全部使ってしまうのではなく、

始末して、5000円、10000円のお金を貯蓄する。

 

ずっと先の楽しみにまで今の時間を使うということ、

夢のあるお話だと思いますね。

 
スポンサードリンク
 
   

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2017年 12月 05日
  2. 2017年 12月 06日

最近の投稿

運営者情報

「保育ライフ」へお越しいただきありがとうございます。

私、運営者のtakaと申します。

元現場の男性保育士で認可保育園はもちろん、認可外保育園の立ち上げ、集客などもしてきた異色の保育士です。

現在36歳、娘も2人います。

保育士の仕事って大変だけど特殊な世界なので世の中にもっと伝えたいと思いこのサイトを始めました。

詳しい経歴はこちら

自己紹介

ページ上部へ戻る