子供の自転車のサイズの選び方を年齢別解説!自転車保険は加入すべき

子供の自転車のサイズはどれくらいのものを購入すればよいのか迷います。

実は私も娘の自転車を購入しようとネットなどで探すのですが、一番の問題はサイズがわからないことです。

なぜならばサイズを間違えると大きくてのれない、もしくは新車なのに小さいということになりかねないからですね。

私のように自転車の店舗も少なくなっているためネットで購入をしようと思う方も多いのですが実際には乗ってみなければわからないです。

そこでこの記事では子供の自転車のサイズについて書いています。

記事を読み終えることで子供の自転車のサイズ目安やおすすめの自転車が年齢別にわかります。

また、子供が自転車に乗る時には必ず入っておきたい自転車保険もチェックしておきましょう。



目次

子供の自転車のサイズの選び方3選とチェックすべき5つのポイント

子供用の自転車を購入する際にしっておきたいことはサイズの表記の違いです。

普通何かのサイズは〇cmと書かれていることが多いのですが、自転車のサイズに関しては「インチ」という言葉を使います。

インチはタイヤのサイズのことで「身長」「年齢」「タイヤのサイズ(インチ)」の3つから選ぶようにしましょう。

下記の表に自転車のインチと適正体重、目安の年齢の3つをチェックしましょう。

自転車のインチ適正身長目安の年齢
12インチ80~98cm2~3歳
14インチ92~107cm3~5歳
16インチ98~116cm3~6歳
18インチ103~125cm4~8歳
20インチ111~140cm5~9歳
22インチ116~145cm6~11歳
24インチ122~151cm7歳以上

(参考:BRIDGESTONE「子供自転車の選び方」)

この3つのポイントが子供の自転車のサイズです。

年齢と身長に関しては子供の個人差がありますので一概にインチが適切とは決まっていませんが、上記の表は目安として利用をしてください。

注意点としては何よりも子供にあったサイズを購入してあげることが重要です。

すぐに大きくなるからといって大きなサイズを購入すると転倒などのけがにつながりますので、適切なサイズを購入することをおすすめします。

子供の自転車は試乗が重要!気を付けるべきポイント5選

上記でサイズの選び方が分かったと思います。

次に気を付けるべきことは、子供の自転車の実際に試乗をしてあとに5つのポイントをチェックすることです。

実際に自転車の乗せてみて確認をするとより安全な自転車を購入することができます。

1.サイズと身長があっているか。

2.ブレーキは握りやすく止まりやすいか。

3.ハンドルの高さとグリップの位置。

4.サドルの高さと大きさ。

5.車体の重さ。

特に大事なのはブレーキです。

自転車はこぐだけで動きスピードもでるとても便利なアイテムですが、止まれなければ人に衝突したり事故を招いたりする危険な乗り物でもあるのです。

もし事故を起こした場合に自分が助かったとしても相手を怪我させてしまうかもしれません。

子供の手の力は未熟で自分でコントロールができなければかなり危険な状態になってしまいますので、ブレーキを子供がきちんと使えるかという点はしっかりとチェックをしておきましょう。

他にもサイズの目安として、両足のつま先がつくことが適切なサイズだと言われています。

子供の体に合ったサイズを購入することにより怪我の防止や上達のスピードの向上につながりますので、サイズはきちんと見ておきましょう。

※下に自転車保険について書いています。そこで実際にあった子供の自転車事故の損害賠償支払い額がわかります。

自転車は安全基準を満たしているのかチェック

あと見ておきたいポイントは安全基準を満たしているか?です。

自転車には海外製の安価なものも販売をされていますがそれはよくありません。

基本的には安全基準を満たしている商品を購入すべきですので自転車協会の自転車安全基準を満たしている「BAAマーク」がついているものを購入しましょう。

また、その際にヘルメットやプロテクターも最初の乗りはじめの時には購入をしましょう。

自転車は思っている以上に危険な乗り物ですので、初めて自転車を購入する3~5歳のタイミングは十分注意をしたいものです。

子供におすすめの自転車【年齢別人気商品】価格の相場はどれくらい?

自転車を購入しようというタイミングは各家庭や住んでいる地域でいろいろとあると思いますが、私はちょうど娘が3歳になるタイミングに誕生日と三輪車に飽きていたという2つのポイントから購入をすることに決まりました。

そんな風にタイミングや購入をする年齢によっておすすめの自転車も変わっていきますのでここでは年齢別におすすめの自転車を紹介していきます。

しかし、購入をしようと思っても気になるのはどれくらいが自転車の相場なのかという点です。

自転車のお店で見ても値段はピンからキリまで価格帯があるものとなっており、どれを購入するか迷うことも多いですが値段の違いは「車体の素材」「装備の充実度」「生産国」の3つがポイントになります。

中にはそのお店独自の製品もあり、娘はサイクルあさひの自転車に乗っていますが、ネットの通販やイオンやカインズなどの自転車価格を見てみると相場は20,000円です。

中には安価な1万円のものがありますが、海外で生産をされていたり、重たい、装備が不十分などのデメリットがあったりしますし、中古はきちんとメンテナンスされているかわかりませんので危険です。

自転車は新品を適正な価格で購入をすることを忘れないようにしましょう。

2歳におすすめの自転車のサイズと選び方


2歳の子供に最適なサイズは12インチです。

2歳ではまだ上手にこげず、動かすことすら困難なので補助輪は必須です。

他にもママやパパが後ろからコントロールできるように手押し棒がついているものを購入することをおすすめします。

あくまでも自転車の乗る前段階の練習というイメージになりますが、この時期は自転車よりもキックバイクと言われるストライダーなどを購入する方も多いですので自転車をどちらを購入するか検討しましょう。

上記の自転車はコーダーブルームと呼ばれている自転車でで補助輪と手押し棒がついているので自転車デビューにはぴったりの商品です。

ただし、キックバイクは道路などの公道を走ることが禁止をされているので注意をしましょう。

キックバイクに乗っていると補助輪なしの練習をしなくても乗れるという点が大きなメリットですし、バランス感覚も養えます。

下の娘はストライダーに乗るだけで勝手に補助輪なしの自転車にも乗ることができていました。

3歳におすすめの自転車のサイズと選び方

3歳の時期は子供の身長によって異なりますが、12~16インチが適正なサイズです。

補助輪はまだ必要な時期ですし、手押し棒もないと不安な時期なので2歳と変わりませんが、サイズだけは一度試乗をしてから購入することをおすすめします。

もちろん手押し棒がついていないタイプのものもありますし、後付けするタイプのものもありますので子供に合わせて購入をしましょう。

3歳を自転車に乗せてみるとブレーキで止まるという感覚はあまりなく足で止まろうとすることが多いので足がしっかりとつくタイプの自転車のサイズを購入してあげてください。

この時期になると体の成長に著しい時期ですので、こちらのピープル自転車がおすすめです。

ピープル自転車は2歳ごろから小学生まで乗れる自転車でハンドルとサドルを調節すると感覚は広がりますので大きくなっても窮屈にならないという特徴を持っている自転車です。

もちろん手押し棒もすぐにはずせますので成長に合わせて長く乗ることができる自転車です。

4歳におすすめの自転車のサイズと選び方

4歳の子供の自転車のサイズは14インチから16インチとなります。

この時期になると子供の身長もかなり大きくなり中には18インチの自転車を乗れる子供もいますが、大きいとコントロールがしにくく危険もあるので最適なサイズを購入しましょう。

4歳におすすめはこちらのブリジストンのハッチという自転車です。

見た目もおしゃれな自転車で、ファッション性も高く、安全性を保障するBBAもクリアをしているブルジストンは最適です。

カラーもレッド、アイボリー、ピンク、グリーンなど豊富にそろっていますので子供に選ばせても良いです。

ブレーキも子供の小さな手でも握り込めるように作られているアイテムですので、機能性とデザイン性を兼ね備えている商品です。

5歳以降におすすめの自転車のサイズと選び方

5歳以降になると子供の身長や体格は個人差が開く時期ですのでサイズも16~20インチくらいが適切になりますが、必ず試乗をしてから購入をしましょう。

5歳や6歳になると補助輪なしでも乗れる子供がほとんどですので、補助輪なしを購入し7~8歳の小学校3年生くらいまでを見据えて購入しましょう。

多少は大きめでも構いませんが、サイズを大きくするとコントロールがしにくくなりますので足がしっかりとつくものを購入してください。

また習い事などに一人で行かせる場合には注意をしておきましょう。

男の子におすすめの自転車になりますが、このクロスファイアーキッズが大人気です。

価格ドットコムでも上位を占めるほど人気の自転車ですね。

こちらのブリジストンの商品ですがBBAマークももちろん取得していますので安全性も高い点も魅力です。

カラーもブラックとブルーがあるのでお好みの方を購入しましょう。

子供の自転車の買い替えの時期とは?4つのタイミング

子供の自転車ですが、年齢とともに子供の成長をします。

買い替えを検討すべき時期があるのですが、その時期をタイミングについて書いていきましょう。

ちなみに私は娘が自転車に乗っているのをみて明らかに見た目よりも小さいと感じたときにはすぐに買い替えるようにしていましたが今思うと可哀そうなことしていましたね。

一般的な流れとしては3~4歳くらいで足でこぐことのできるストライダーを購入し、4歳以降に初めての自転車を購入するというケースです。

あとは小学校に入り1~3年生と4~6年生のタイミングで買い替えるという方法が一般的ですね。

具体的な買い替え時期は以下を参考にしてください。

1.子供が成長をしたとき

一番自転車の買い替え理由として多いのは子供が成長をしたタイミングです。

身長が伸びた、自転車のサイズが合わなくなった、遠方まで自転車で出かけられるようになったなど自転車を購入したときよりも子供が成長をしたときには購入をすべきです。

サイズの合わない、身体にあっていない自転車を乗ると子供の怪我や事故につながる可能性がありますので注意をしましょう。

2.自転車が古くなったり壊れたとき

自転車も購入をするとどんどん劣化をしていきます。

自転車は基本的に外に置いていることが多いので、日が経過することに劣化をしていくのは仕方ないといえますし、見た目は大丈夫でも内部が老朽化しているなんてこともあります。

古くなった自転車は結果的には子供の怪我や事故にもつながりますので修理をする、もしくは購入をするほうが良いです。

私も何度か自分で修理をしたり、時には自転車屋へもっていって修理をしてもらいましたが、最終的には買い替えをしました。

修理をしてもあまり持たなかった記憶がありますので買い替えも検討すべきタイミングかもしれません。

3.子供が誕生日やクリスマス

誕生日やクリスマスというのは祖父母や親からプレゼントを購入してもらいやすい時期になります。

特にまわりのお友達が自転車を購入したりすると子供もほしがりますし、自転車を購入して期間がある程度経過しているならば購入のタイミングかもしれません。

4.上の子の趣味が下の子に合わないとき

下の子供の自転車はいつも上の子供のおさがり。

これが通用するのも小学生になるまでかなと思います。

上の子供の趣味が合わない、新しい自転車を欲しがるということがあるのである意味自転車の買い替えのタイミングかもしれません。

もったいないと思ってしまいますが下の子供の気持ちも尊重してあげましょう。

自転車保険に子供は入るべき!必要性と理由について

ここまでは子供の自転車の選び方はサイズについて書いてきました。

次に子供におすすめの自転車保険について書いていきましょう。

まず、ママ達が気になることが「自転車保険には入るべきなのか?」という疑問ですが、保険医は間違いなく入っておくべきです。

その理由は割合を見ていただくとわかるのですが、自転車による事故は毎年約10万件くらい起こっており、平成29年度の調査を見てみると約9万407件となっており、交通事故の中の19.1%は交通事故による問題となっています。

実にその交通事故の20%が自転車が関係をしている事故なので、自転車事故は非常に高い水準で起こります。

平成19年には約17万件あった自転車事故が今では10万件を切っているので減ってきてはいるのですが、それでも自転車による事故が起こり、中には死亡事故や莫大な損賠賠償を請求されているケースもあるのです。

自転車事故を起こしているのは子供?14歳以下の割合

自転車の事故は非常に危険なのですが、その中でも自転車事故の年齢層に未成年はとても多いです。

すると14歳以下の事故が約12%、15~19歳が約18.6%となっており、約30%は未成年の子供達が起こしている事故なのです。

自動車との事故が多く80%は自転車と自動車の事故でその50%が出合い頭の衝突となっています。

もちろん交通ルールを守っていても事故が起こることはあり得ますが、そこまで注意が行かない子供の中には「信号無視をしたらトラックとぶつかり大けがをした」「歩いている人のカバンに自転車がひっかかり転倒させ大けがとなった」というものがあります。

つまり、場合によっては信号を無視したために、歩道を自転車で通過をしたために事故を起こすこともあるのです・

自転車事故の3つの種類とリスクとは?責任が問われる可能性

次に自転車の事故について紹介をしていきましょう。

自転車の事故には主に3つの種類があります。自転車の事故は「加害者」になることもあれば「被害者」になるリスクもありますのでしっかりと認識をしておくことが重要なのです。

手軽で運動できる移動手段としては最高の道具なのですが1つ間違えると大きな事故につながってしまう危険なものであるのです。

何よりも人をケガさせてしまう加害者の自転車事故の3つの種類とは、

・自分がケガをさせる

・他人を怪我をさせる

・モノを壊す(損害を与える)

とくにこの3つの事故のリスクは知っておくべきですし、子供はどんな状況で事故を起こすかわかりませんので保険には入っておくべきですね。

自転車事故で問われる責任

事故を起こしても自転車ならば大丈夫と思うかもしれませんがそれは大きな間違い。

これは大人でも子供でも関係なく運転をしていた本人に責任を問われることとなります。

道路交通法上、自転車は車両の一種(軽車両)という扱いになりますので事故を起こす、物を壊す、人とケガさせるというのはすべて法律違反となり刑事上の責任を問われることとなります。

交通事故を起こした際には以下の2つの責任を問われることになります。

刑事上の責任・・・相手を死傷させた場合は「重過失致死傷罪」

民事上の責任・・・被害者に対する損害賠償責任

つまり、交通事故を起こした場合には2つの責任が生じ被害者に対しては見舞う、誠実に謝罪をするという道義的な責任を果たすことが重要となるのです。

事故を起こしたら子供だから許されるということはなく、大人でも子供でも関係なく責任が生じますので万が一に備えて保険には入っておくべきです。

ちなみに12歳の小学校を卒業をした子供からは責任能力があると判断をされています。

では、過去にどのような自転車事故があったのか?事例を書いていきましょう。

過去の自転車事故の事例を紹介!自転車保険は義務化すべき

自転車事故を起こすといろいろな責任が生じることがお分かりいただけたと思います。

もちろん大人だけではなく子供にも責任が生じますし、過去のは小学生が起こした事故により1億円ちかい損害賠償請求となったケースもありますので決して甘く見てはいけません。

では、過去にあった怖い自転車事故についていくつか紹介をしていきましょう。

損害賠償額も併せて紹介をしていきますね。

賠償額事故の概要
9,521万円男子小学生(11歳)が夜間、帰宅途中に歩道と車道の区別のない道路において歩行中の女性(62歳)と衝突。女性は頭蓋骨骨折等の傷害を負い、植物状態となって意識が戻らない状態になる。

神戸地方裁判所:平成25年7月4日判決

9,266万円男子高校生が昼間、対向車線を自転車で直進してきた男性会社員(24歳)と正面衝突。男性会社員に言語機能の喪失が残る。

東京地方裁判所:平成20年6月5日に判決

4,043万円男子高校生が早朝、赤信号で横断歩道を走行中、旋盤工(62歳)の男性が運転するオートバイと衝突。頭蓋内損傷で13日後に死亡。

東京地方裁判所:平成17年9月14日に判決

6,779万円男性が夕刻、片手運転で下り坂を高スピードで走行し交差点に進入、横断歩道を横断中の女性(38歳)と衝突。女性は脳挫傷で3日後に死亡。

東京地方裁判所:平成15年9月30日に判決

(参考資料:損害保険協会「自転車事の事故」)

上記3つは小学生と高校生が起こした自転車事故でいずれも未成年が起こしている事故です。

そのような事故でも4,000万円を超えていたり中には1億円をこえるような事故も起こっているのですのでたかが自転車事故かもしれませんが甘く見ない方が良いでしょう。

自転車事故で請求される損害賠償の内訳

上記は自転車事故の中でも本当に大きな事故の損害賠償請求となっているのですが、損害賠償の内訳というのはどのようなものなのでしょうか?

損害賠償といわれるとそれを請求されているように感じますが、実は種類は多岐にわたるので種類を書いていきましょう。

治療費・・・事故で負った傷害の治療にかかった通院や入院費用。

入通院慰謝料・・・入通院が必要な傷害を負わされた精神的苦痛に対する慰謝料。

休業損害・・・事故の負傷により仕事を休んだ際の収入に対する保障。

後遺障害慰謝料・・・事故で後遺症を負わされた精神的苦痛に対する慰謝料。

死亡慰謝料・・・事故で被害者を失った遺族の精神的苦痛に対する慰謝料

逸失利益・・・事故で後遺症を負わないまたは死亡していなければ、本来得られていたはずの将来の収入に対する保障。

このように損害賠償が大きくなるのは相手に後遺症を残す(もしくは死亡)というケースはほとんどです。

損害賠償の中でも「後遺障害慰謝料」「死亡慰謝料」「逸失利益」の3つは高額請求のケースが多いです。

損害賠償の相場金額

もちろん自転車事故を起こした場合でも打撲やねん挫というような軽症を負った場合には「治療費」「入通院慰謝料」「休業損害」の3つの請求で収まるケースが多いです。

損害賠償請求は治療期間で決まることがほとんどですので一概に相場はいくらとはわからないのですが数週間で終わる場合には数万円~10万円程度。

治療に1~2か月程度の場合には10~30万円程度になる可能性が高いです。

あとはケガの状態次第で請求額が変わるというのが一般的となっています。

子供におすすめの自転車保険と選び方のポイント

ここまでは子供を自転車保険へ入れるべき理由についてきました。

保険なのでもちろん「万が一」に起こることに備えるものなのですが自転車の場合はその万が一が本当に起こる可能性があり、自転車事故を起こしている30%が未成年であります。

過去の事例で紹介をしたように重大な事故を起こした場合には取り返しのつかないことになりますし、損害賠償も支払えるものではありませんので入っておくべきです。

それも小さな子供ならば車にぶつけて傷をつけたりする可能性もあるのでなおさら自転車保険には入っておくべきですので理解をしておきましょう。

ここではおすすめの自転車保険についていくつか紹介をしてきますので、最適なものを選んでくださいね。

自転車保険の選び方

自転車保険の選び方について書いていきましょう。

もちろんいろいろな保険があるのはもちろんですが、自転車保険はどのような観点から選ぶべきなのでしょうか?

おそらく子供がいる人の多くは事故を起こした相手が大丈夫なのか?と言う点がとても気になると思いますので以下のポイントをチェックしてください。

・相手への補償の内容(金額、補償の範囲)

・運転者本人の治療費用についてどこまで保証があるのか?(死亡、入院、通院などそれぞれの保障の有無と補償額)

・保障の対象は本人だけなのか?それとも家族も含まれるか?

・示談交渉サービスがついているか?

・その他の特約や付帯サービスについて。

このように保障内容と保険料、加入のしやすさなどをトータル的に考えるべきですね。

セブンイレブンで加入できる自転車保険

セブンイレブンで自転車保険?と驚く方もいると思いますがセブンイレブンで加入ができる保険があるのです。

三井住友海上保険の自転車向け保険でセブンイレブンにある店頭コピー機から24時間365日手軽に加入をすることができる人気の保険です。

【相手への保障】

自転車事故を起こす。その他の日常生活で起こした事故に対しても対応可能で最大3億円が支払われます。

【本人への保障】

入院1日につき4000円、手術1回につき4万円(入院以外の手術は2万円)

本人が死亡、もしくは後遺障害を負った場合に290万円

【加入プラン】

本人だけと家族プランの2パターンがあります。

【示談交渉サービス】

事故を起こした本人の代理となって事故の解決の交渉などに取り組んでくれるサービスのことで主に保険会社の社員が行います。

【保険料】

・一人様プラン・・・年間3,990円(月333円程度)

・家族プラン・・・年間7,210円(月601円程度)

セブンイレブンで入る保険公式ページへ

ネットで加入できる自転車保険

東京海上日動の自転車利用者向け保険「eサイクル保険」は、インターネットで加入可能。

補償の手厚さにより3タイプがありますので、ここではBのスタンダードプランについて書いていきますが保障内容によって加入プランを変更してみましょう。

【相手方への補償】

自転車事故をはじめ、その他日常生活でおこした事故等の相手方への補償として最大1億円が支払われます。

【本人の補償】

入院1日につき3000円、手術1回につき3万円(入院以外の手術は1.5万円)。

本人死亡時に300万円、後遺障害では12万円~300万円が補償されます。

【加入プラン】

運転者本人のケガの補償について、本人型、夫婦型、家族型に分かれています。

プランの中には相手方への補償である個人賠償責任保険付きがありますので、それに家族の誰か一人が加入をしていれば家族の誰が事故をおこした場合にも相手へ補償は行われます。

【示談交渉サービス】

代行で示談交渉をしてくれるサービスがあります。

【保険料】

・Aプラン(充実プラン)・・・5,600円(月480円)

・Bプラン(スタンダードプラン)・・・4,060円(月350円)

・Cプラン(個人賠償責任なしプラン)・・・2,290円(月200円)

東京海上日常 eサイクル保険(自転車利用者向け保険)公式ページへ

スマホで簡単に入れる自転車保険

ロードサービスが好評のau損保の自転車保険はスマホで加入が可能です。

auの携帯ユーザーなら、申込や決済がかんたんにできますが、ドコモやソフトバンクなど他の携帯を使っている人も申込可能。

補償の手厚さにより3タイプがありますが、ここでは一番シンプルな「ブロンズコース」について書いていきます。

【相手方への補償】

自転車事故をはじめ、その他日常生活でおこした事故等の相手方への補償として最大2億円が支払われます。

【本人の補償】

入院1日につき4000円、手術1回につき4万円(入院以外の手術は2万円)、

本人が死亡、もしくは後遺障害を負った場合に250万円。

※本人の補償額は、自転車事故の場合、それぞれ倍額になります。

【加入プラン】

本人のみの「本人タイプ」と、家族が含まれる「家族タイプ」、配偶者を含まない「本人・親族タイプ」があります。

自転車無料配送、自転車ロードサービスがついています。

ネット申込ランキング1位を獲得しています。

【示談交渉サービス】

示談の交渉は代行をしてくれます。

【保険料】

・本人タイプ・・・月々360円~

・家族タイプ・・・月々740円~

・本人や親族タイプ・・・月々610円~

au損保「自転車向け保険Bycle」公式ページへ

子供の自転車のサイズと選び方!自転車保険へ加入すべきのまとめ

この記事では子供の自転車のサイズや選び方から自転車保険について書いてきました。

サイズは適切なものを、自転車保険にもきちんと加入をするということはとても大事なポイントだといえます。

自転車は気軽に動けますし、スピードも出るので楽しめるものなのですがその分危険も伴う乗り物です。

うまく使えばよいのですが、時には一回のミスで大きな事故につながってしまうこともありますので、安全な自転車を選び、保険にもきちんと加入をしておきましょう。

最低限のできることは親にしかできません。

安全を用意してあげるのも親にとって大事な仕事なので自転車に乗ると成った時には用意は親がきちんと準備すべきですね。

Taka代表

投稿者プロフィール

保育士と介護福祉士の資格を持っています。

【経歴】
保育介護の専門学校卒業 → 公立保育園の臨時職員 → 私立の民間保育園で現場の保育士 → 大手塾のインターナショナルスクール開園&マネージャー → 別会社のインターナショナルスクール園長&幼児教室教室長。

現場の保育士を8年経験をし、その後は認可外保育園であるインターナショナルスクールの開園や運営、管理職などをしてきました。

※幼児教室の教室長もしてきて小学校受験の指導&合格実績あり

保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事やっています。

他にもアフィリエイトで実績があり、ブログ運営などにも精通しておりWordpressでホームページも作れますし子育て関係のライターもできます。

保育×子育て×WEBという3つの知識持っています。

https://banbi-no.com

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